<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>マルチメディアライフ・ウェブログ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/" />
<modified>2010-02-09T09:32:56Z</modified>
<tagline>　個人の生活に関してコンピュータがどのように変化してほしいかを考える。</tagline>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.17-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, tosi</copyright>
<entry>
<title>ジェームス・キャメロン監督最新作の３Ｄ映画</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2010/02/post_64.html" />
<modified>2010-02-09T09:32:56Z</modified>
<issued>2010-02-09T09:30:35Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.893</id>
<created>2010-02-09T09:30:35Z</created>
<summary type="text/plain">　ジェームス・キャメロン監督の最新作「アバター」を観にミッドランドスクウェアまで...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア・システム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　ジェームス・キャメロン監督の最新作「アバター」を観にミッドランドスクウェアまで出かけた。３Ｄ映画やアバターという設定に興味を感じたし、１０年近く前に見たアイマックスシアター（注１）の大画面（上下も広い）の３Ｄ映画からどれだけ進化したかを知りたかった。</p>

<p>　注１：サントリームジアム天保山（地下鉄中央線大阪港駅下車）にある３Ｄ映画館</p>

<p>　「アバター」は３Ｄ映画で実俳優とＣＧ人間（アバター）のミックスした映画である。アバターとは化身の意味で、実人間が仮想空間で別の人物になって生活する。映画では主人公が仮想空間ではなくて実空間で実体のある化身として活躍する。このアイディアは面白い。</p>

<p>　あらすじは、地球の自然を破壊した人類がナヴィという未開の人類（人間の２倍くらいの身長）が住むパンドラ惑星に軍隊を送る。地球軍は先住民のナヴィから資源を奪おうと攻撃する。しかし、最終的には地球軍のやり方に反感を持った地球軍の兵士の一人がナヴィ（化身）となり、ナヴィのリーダになって地球軍を追い払う。このあたりで感動的な場面がある。<br />
　<br />
　さて、内容の感想を述べたいと思う。アメリカ人が好きなＳＦ的戦争場面の多い映画であるが、米国人が心の負い目として持っている心情をすべて表現したような内容になっている点が興味深かった。第一に、米国大陸の先住民たるインディアンから土地を奪ってインディアンを辺地に追いやった罪悪感。第２にベトナム戦争などで巨大な兵器と軍事力で住民を殺した罪悪感。第３に、そのような過去から離れて自然の中で人と人とのつながりを強く持って平和に生きたいという願望。それらをすべて盛り込んだＳＦ映画に仕立ててある。エンターテインメントとしては成功していると思う。</p>

<p>　最後に、３Ｄ表現の効果は思ったより少ないと思った。２Ｄ版を比較して観ていないので正確には解らないが、横長の通常のスクリーンを使っていることが原因ではないか？最後部の座席で見たことが不利だったかも知れない。アイマックスシアターの大画面（上下も広い）３Ｄ映像と比べると迫力はおちると思った。画面の中に観客が取込まれてしまうような３Ｄ映画の真骨頂は大画面でないと得られないのではないか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>テレビのデジタル化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2009/08/post_63.html" />
<modified>2010-03-18T22:32:15Z</modified>
<issued>2009-08-01T07:54:06Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2009:/wblg1/mt//2.840</id>
<created>2009-08-01T07:54:06Z</created>
<summary type="text/plain">　昨年末から今年にかけて、ソニーのブラビア（フルハイビジョン）とＨＤ/ブルーレイ...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　昨年末から今年にかけて、ソニーのブラビア（フルハイビジョン）とＨＤ/ブルーレイレコーダを購入した。アナログＢＳハイビジョン放送が２００７年１１月３０日に停波されたので、１０年以上使ったソニーのアナログハイビジョンテレビを廃棄して、デジタルテレビにしたわけである。ＨＤレコーダはアナログテレビ用に数年前に買ったものがあったが、テレビをデジタルに変えるとそれも使えなくなって、デジタルテレビ用のＨＤ/ブルーレイレコーダを買わざるを得なくなった。家電の進歩はうれしいが、寿命に達していない機器を廃棄しなくてはならないのは、なんともやるせないものだ。</p>

<p>　２００７年３月頃にビッグカメラで大型液晶テレビを見たときにはブラウン管式ハイビジョンテレビよりも画質が相当悪かった。将来にわたって生き続けるＦＰＤとは思われず、ＳＥＤとか有機ＥＬ形式のＦＤＰの発売を待とうと思った。</p>

<p>　その１年半後に節操を覆して液晶テレビを買ってしまったわけだが、ＳＥＤも有機ＥＬディスプレイも当分発売されそうにないのだからしょうがない。<br />
　液晶テレビは遅い動画応答や低い暗所コントラスト、プラズマテレビでは低い明所コントラストが課題であったが、液晶テレビの遅い動画応答は表示を倍速（１２０Ｈｚ）にする技術が開発されて、あまり気にならなくなっている。色合いや精細度などの画質についても画像処理回路が進歩し、２００７年３月頃よりもだいぶ良くなっている。<br />
　一方、液晶テレビの低い暗所コントラストはまだ解決はされていないので不満は残る。しかし、昼間には相当明るくなるリビングルームで使うには、明所コントラストの高い液晶テレビを選ばざるを得なかった。</p>

<p>　一番感心したのは、ソニーのＨＤ/ブルーレイレコーダの使い勝手が良くなったことである。以前のソニーのアナログテレビ用ＨＤ/ＤＶＤレコーダと比べると比較にならないほど進化している。特に、PS3でおなじみのクロスメディアバーや番組表が使いやすい。これはテレビのデジタル化に伴って、ユーザインタフェースの情報処理が容易になったことが原因だろう。ＬＡＮを使って別の部屋にあるテレビからＨＤ/ブルーレイレコーダを自在に操る（ソニールームリンク）などはデジタル化無くしては実現できなかっただろう。</p>

<p>　コンピュータ化したテレビがこれからどのように進化してゆくか、それを想像するのも楽しみである。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>パソコンの将来はシンクライエント化かサーバ化か</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2008/05/post_61.html" />
<modified>2008-11-21T14:29:53Z</modified>
<issued>2008-05-30T09:06:40Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2008:/wblg1/mt//2.507</id>
<created>2008-05-30T09:06:40Z</created>
<summary type="text/plain">　デジタル家電やパソコン、ネットワーク通信などに関して最近の技術進展を見ていると...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>コンピュータシステム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　デジタル家電やパソコン、ネットワーク通信などに関して最近の技術進展を見ていると画期的なものは無く、そろそろ飽和状態に近づいているといった印象である。大きな変化はインターネットを使ったサービスの分野で起こっている。この分野で今後さらに大きな進展が予想されるということを梅田望夫氏がその著作「ウェブ進化論」で指摘している。<br />
　また「デジタル技術の革新は最初はハードウェアやネットワークなどのインフラで起こり、それらが充足されてくると、次の革新の中心はコンテンツの開発に移ってゆく」とＮＴＴの安田浩さんが言っていたことが今起こっている。ここでいうコンテンツの開発とはデジタル化された音楽・映画や新聞・放送・書籍の配信というよりも、インターネット空間での新しいサービスの実現という形で起こっている。パソコンからＥＣ（Electric Commerce）関連などの色々なサービスを受けることができるのは、現在では当たり前のことであるが、さらに新しいサービスが実現されるというわけである。　梅田さんは、マイクロソフトのOfficeに代表されるような「こちら側」（パソコン側）のサービスからGoogle Searchに代表されるような「あちら側」（サーバ側）のサービスに重心が移ってゆくという。アプリケーションソフトウェアをパソコン側にインストールして使う現在の形から、サーバ側にインストールされているソフトウェアをパソコンのＷｅｂブラウザを介して使うという形への転換である。Google Search,G-Mail,G-Worldなどがその例であり、さらにWord,Excelのようなソフトウェアも同様に使えるようになるらしい。<br />
　確かに、ユーザのパソコン負荷が軽くなることは望ましいことではあるが、私は家庭のパソコンがネットワークのあちら側のサービスを受けるだけのシンクライエント・パソコンになるという考え方には賛成しかねる。家庭のパソコン自体がネットワークの「あちら側」として使えるように、サーバ化してゆくというのが正解だと思う。現在既に、自宅のサーバにウェブログのアプリケーション（例えばMovable Type)を入れておけば、外出先から日記を書いたり、写真をアップしたり、日記の検索をしたりできる。また、ケータイを使って自宅のパソコンに入っている写真や映像を外出先で観られるサービスも始まっている。ネットワークの「あちら側」にある自宅のパソコンのサービスを使うことができているわけであり、これらの機能はもっと広く展開してゆくに違いない。</p>

<p><img alt="suisai-hana080417.jpg" src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/images3/suisai-hana080417.jpg" width="150" height="200" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>携帯ラジオの修理費</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2007/06/post_60.html" />
<modified>2007-06-03T15:39:56Z</modified>
<issued>2007-06-03T08:57:45Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2007:/wblg1/mt//2.485</id>
<created>2007-06-03T08:57:45Z</created>
<summary type="text/plain">　Ｓ社の超小型のラジオ（ＡＭ，ＦＭ，ＴＶが聞ける）をイヤホンを使って寝床で聞くの...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>社会の動向</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　Ｓ社の超小型のラジオ（ＡＭ，ＦＭ，ＴＶが聞ける）をイヤホンを使って寝床で聞くのが筆者の習慣である。眠れない夜とか、早朝に目が覚めてしまったときなど、パートナーに迷惑をかけることなくＴＶやラジオ番組が聞ける。大変に魅力的なラジオなのだが、このイヤホンの線が良く断線する。いままで二人用に４台買ったが、そのうちの３台までが１年と少しでにイヤホンの線が切れてしまった（使い方が悪くて断線したのか、設計が軟弱なのか？は不明）。最初の一台はイヤホンのジャックが接触不良になってしまった。残りの３台はイヤホンのケーブルが巻取り方式になっているが、その内の２台のケーブルが断線気味で、聞こえたり聞こえなくなったりする。１台１万円程度のラジオであるが、今回１台を修理に出したらなんと５１００円も取られた。購入した家電量販店がメーカに修理に出す手数料として２０００円取り、メーカが修理代金として３１００円取った。１万円の商品のイヤホン断線修理に５１００円とは、なんともやりきれない感じである。すぐに線が切れるような設計をしたメーカが一番非難されるべきだが、３１００円の修理費に対して２０００円の手数料を取る家電量販店の殿様商法に腹が立った。コンピュータで決めの細かい経営がやりやすくなり、ユーザ本位のサービスが可能になった時代に逆行している。ユーザの気持ちを考えず、売る側の都合を優先して経営をするような家電量販店に明日はないはずである。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コンデジのオートフォーカスの能力について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2007/05/post_59.html" />
<modified>2007-06-04T00:17:46Z</modified>
<issued>2007-05-20T12:20:38Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2007:/wblg1/mt//2.480</id>
<created>2007-05-20T12:20:38Z</created>
<summary type="text/plain">　最近、山に登る時には革ケースに入れたコンパクトデジカメ（６００万画素）をズボン...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　最近、山に登る時には革ケースに入れたコンパクトデジカメ（６００万画素）をズボンのベルトにつけている。登山の途中できれいな花などを見つけたときに、直ぐに取り出して撮影できるので、山行の列を乱さないで済む。しかし、液晶画面を見てきれいに撮れたつもりでも、家に帰ってからパソコンで拡大してみてみると、うまく取れていないケースが度々ある。失敗の内容は、１）ＡＦの枠内に花を入れて撮影したにもかかわらず、焦点が希望の花ではなく背景に合ってしまって、花がピンボケになっている。２）絞りが開きすぎていて、花の花弁などが白飛びしてしまっている。３）対象が暗いためにシャッター開の時間が長くなりすぎて手ぶれてしまっている（手振れ防止機能も補正しきれない。フラッシュを使うと花が白飛びしてしまう）。<br />
　折角見つけた貴重な花の撮影が失敗しているを知ったときの落胆は大変に大きい。もう一度撮り直すために山を登りなおすのは大変であるし、再び登っても花が咲いている保証はない。腕が悪いのか、コンデジが悪いのか？店頭価格が３万円（発売後２年）を越えるカメラ（家電メーカ製）なのだから、もう少し期待に沿った画像が撮れないものかと、つい恨み節が出る。家電メーカさん、まだまだ、現状のコンデジは未熟ですねー。<br />
　カメラメーカから発売されているコンデジは、もっとましなのだろうか？それともコンデジはあきらめてデジ１眼を買うべきか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>テレビモニター画面</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2007/03/post_58.html" />
<modified>2007-05-19T07:58:25Z</modified>
<issued>2007-03-23T02:31:40Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2007:/wblg1/mt//2.474</id>
<created>2007-03-23T02:31:40Z</created>
<summary type="text/plain">　マルチメディア分野で技術進化が目立つ最たるものは薄型テレビであろう。それもＦＤ...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　マルチメディア分野で技術進化が目立つ最たるものは薄型テレビであろう。それもＦＤＰに集約される。液晶パネルでは遅い動画応答や低い暗所コントラスト、プラズマディスプレイでは低い明所コントラストが課題のことには変化がない。それぞれ改善は進んでいるようだが素質の悪さは如何ともしがたく、将来にわたって生き続けるＦＰＤとは思われない。画質が良い別の原理に基づくパネルが出てくれば主役の座を降りざるを得ないだろう。もちろん、テレビのデジタル化への遷移時期にそれなりの画質の大型パネルを世の中に提供している功績を否定するものではない。ＳＥＤまたは有機ＥＬパネルが次世代のパネルとなって登場するのは、間違いのないところだろう。<br />
　一方、１００インチを越える大型パネルが登場しており、メーカの思惑は住宅の壁（居間、寝室など）に埋め込んで使用してもらうことにあるらしい。<br />
　しかし、それがユーザにとって本当にうれしいのだろうか？<br />
　確かに未来小説、映画などではそのような場面が定番になってはいるが、家中の壁にディスプレイをはめ込むわけにもゆかないだろう。部屋の使い方を固定的にしてしまう問題点がある。私個人の希望は、持ち運べてどのような平面にも映像を投影できるプロジェクションディスプレイだ。小さく見たいときには手元の平面に投影し、大きく見たいときには壁に投影する。見たい部屋に手軽に持ってゆける小型軽量のプロジェクタがほしい。最近ではレーザ光源を利用したプロジェクタがソニーから発表され期待がもてそうだ。高輝度のレーザ光が目に直接はいると障害を与えるので安全性に問題があるが、光路に目が入ってきたら直ちに出力を下げるというようなシステムが開発できれば安全性を確保できるはずである。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>テレビの映像品質は悪化しているのか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2007/01/post_57.html" />
<modified>2007-01-19T02:37:48Z</modified>
<issued>2007-01-16T00:51:44Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2007:/wblg1/mt//2.457</id>
<created>2007-01-16T00:51:44Z</created>
<summary type="text/plain">　所用で名古屋駅に出かけたので、久しぶりにビッグカメラを覗いてみた。 　一番華や...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　所用で名古屋駅に出かけたので、久しぶりにビッグカメラを覗いてみた。<br />
　一番華やかな展示があるのはやはりフラットテレビのフロアだ。確かに、ハイビジョン仕様の液晶テレビの映像では画像解像度は高くそれなりにきれいだ（特にブラビアがきれい）とは思ったが、ＣＲＴテレビで感じられる実世界の自然な感じがない。何故だろうか？何か華やかに作りこまれた絵のような感じで、実世界の見えとのひらきが大きすぎる。人為的な画像処理を受像機側でやりすぎているせいか？それとも（デジタル放送の場合）放送局側で映像データ圧縮をやりすぎているせいなのか（注１）？モニタのハードウェアの素質が悪いのか？期待すべきハードウェアがＳＥＤなのか有機ＥＬなのか、どれも実物を見たことが無いので解らないが、少なくとも現在のＣＲＴレベルまでは映像品質を上げてもらいたいものだ。まだまだ改善項目が多い。</p>

<p>　注１：現在のアナログハイビジョンをＣＲＴ方式のハイビジョン画面で見ると、人の顔の皮膚などの質感がのっぺりしている。ハイビジョンでないアナログ地上波放送の人の顔の質感のほうが実物に近いと感じている。映像信号のデジタル化の際に行われるデータ圧縮で質感が欠落してしまったに違いない。テレビ放送のデジタル化は時代の趨勢と考えると、当分の間、人類は実物とは異なった加工された映像で満足するしかないようだ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＳＥＤ方式のテレビ発売延期？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2007/01/post_56.html" />
<modified>2007-01-08T22:35:55Z</modified>
<issued>2007-01-08T09:33:10Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2007:/wblg1/mt//2.454</id>
<created>2007-01-08T09:33:10Z</created>
<summary type="text/plain">　いよいよ２０１０年も近くなり、３年後には地上アナログ放送が廃止される。それに先...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　いよいよ２０１０年も近くなり、３年後には地上アナログ放送が廃止される。それに先駆けて今年後半にはアナログハイビジョン放送が廃止される。いよいよテレビを買い換える時期が近づいてきた。現状の商品で一番高品質な映像は（トリニトロン）ブラウン管テレビで衛星ハイビジョンを見る場合だと思う。<br />
　しかし、現在市販されている液晶やプラズマ方式のフラットテレビでデジタルハイビジョンを見る場合、同等の高品質映像を見ることは原理的に不可能だろう。次善の画質で我慢しなくてはならない。<br />
　ブラウン管テレビと同等の映像品質が可能なＳＥＤ方式フラットテレビテレビの発売を期待していたのだが、これがなかなか実現されない。基本特許をもつ米国の会社との契約上の問題で発売が遅れるとの新聞情報がある。製造上の問題、コスト上の問題など発売までの壁は多いようだが、何とかならないのだろうか？いよいよ待ちきれずに低品質な現状のフラットテレビを買うことになってしまうのか？一度買えば１０年以上は使い続けることになる。ＳＥＤを持ち続けていた消費者は多いと思うが残念なことだ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＰＳ３を日本の宝として</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/12/post_55.html" />
<modified>2007-01-08T13:47:24Z</modified>
<issued>2006-12-29T07:21:29Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.452</id>
<created>2006-12-29T07:21:29Z</created>
<summary type="text/plain">　ＰＳ３のすごさを書いた記事がネット上に出始めた。 　中国人の少女が話をしている...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>コンピュータシステム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　ＰＳ３のすごさを書いた記事がネット上に出始めた。<br />
　<a href="http://scrapbook.ameba.jp/youtube_book/entry-10017869882.html">中国人の少女が話をしている映像</a>がネット上で見られる。<br />
　たしかに、すばらしい出来だ。（声は声優の声と思われる）　数年前に上映されたオールＣＧの映画「ファイナルファンタジー」の少女の無機質な表情に比べ、今回の中国人の少女の表情などははるかに豊かになっている。コンピュータの能力向上とＣＧ製作技術の進歩がこのような表情の豊かさとなって現れてきている。この数十秒間の映像を作るのにどの程度の時間が必要だったのかわからないが、今後、ソフト開発環境の高度化が進めばより短時間で作ることも可能になるだろう。映画「ファイナルファンタジー」をＣｅｌｌの技術を使って製作すれば、今ならもっと面白い映画に出来るかもしれないと思った。</p>

<p>　Ｃｅｌｌコンピュータの機能を使いこなすためにＰＳ３用のソフトウェア開発ははこれからが大変であるし、また開発者にとっては面白いフェーズになるのだろう。ソニーが会社の存亡をかけて５０００億円もの開発費を注入して作り上げたハードウェアである。ソニーだけでなく、日本の宝として、国としてもソフトウエア開発に投資して、育ててもらいたいものである。応用対象はＣＧだけに限らないからである。米国では核開発のシミュレータ用に使われるかもしれない。筆者は３次元画像認識用に使えるのではないかと思っている。信頼性の高い３次元画像認識装置はその必要性が高いにも関らず、まだ実用化されていない。<br />
　そこで重要になるのがソフトウェア開発者の質と数である。若い技術者にソフトウェア開発の機会を与えて育ててほしい。日本の企業リーダたちはいままでソフトウェアの開発者の育成にあまり熱心ではなかった。ソニー自体も経営難に見舞われてその余裕がないようにも思える。この時点では国のリーダシップが有効かも知れない。</p>

<p>　もたもたしていると、共同開発者のＩＢＭなどがうまく使ってしまい、日本はPS3のハードの供給しかやることが無く、利潤の多くはまた米国に持ってゆかれてしまいかねない。<br />
　日本人の先見性と実行力が試されていると思う。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ケイタイからメールで写真をモブログにアップする場合の画質(2)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/11/test.html" />
<modified>2006-11-17T02:25:58Z</modified>
<issued>2006-11-07T02:49:48Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.436</id>
<created>2006-11-07T02:49:48Z</created>
<summary type="text/plain">　輪郭線の多い画像で、再度比較してみる。ボケが気になるが写真１が一番実際に近いか...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　輪郭線の多い画像で、再度比較してみる。ボケが気になるが写真１が一番実際に近いか？</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162866295.71-0.jpg" /></div>

<p>写真１：SH506iC（２００万画素）、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。ボケが気になる。</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162866428.05-0.jpg" /></div>

<p>写真２：SH506iC（２００万画素）、ＸＧＡ（７６８ｘ１０２４＝７８万画素）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。輪郭の強調がきつすぎる。</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162866987.05-0.jpg" /></div>

<p>写真３：SH506iC（２００万画素）、２Ｍピクセル（＝１２２４ｘ１６３２）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。輪郭の強調が少し気になる。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ケイタイからメールで写真をモブログにアップする場合の画質</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/11/post_54.html" />
<modified>2006-11-17T02:21:11Z</modified>
<issued>2006-11-06T06:22:24Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.432</id>
<created>2006-11-06T06:22:24Z</created>
<summary type="text/plain">　ケイタイ（SH506ic）で草花などを取ってモブログへアップすると、画像が大変...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　ケイタイ（SH506ic）で草花などを取ってモブログへアップすると、画像が大変に汚くなることがある。原因を探るために①ケイタイを２種（N504is[３０万画素]とSH506ic[２００万画素]）、②SH506icの撮像画像サイズを３種、③コンデジLumix FZ10[４００万画素]の画像　で画質を比較検討してみた。アップする画像のサイズはいずれも約２８８ｘ３５２[10万画素 ]である。ケイタイの場合はすべて通信でアップ、コンデジはＳＤカード渡しとした。<br />
　今回の条件では写真１（悪い）＜写真２＜写真３＜写真４＜写真５（良い）の順でよくなる。ＣＣＤの画像解像度が低いとボケた写真になるのは予想通り。ただしSH506icの場合、写真３の条件で輪郭のエッジが不連続な直線で強調され、細かい輪郭の多い写真では画質の低下が特に激しくなることがわかった。SH506icの場合、写真４の条件がベストで、ベターは写真２の条件となる。</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162796511.05-0.jpg" /></div>

<p>写真１：N504is（３０万画素）、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。ボケが目立つ。</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162792841.45-0.jpg" /></div>

<p>写真２：SH506iC（２００万画素）、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。ボケは少し改善。</p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162793008.67-0.jpg" /></div>

<p>写真３：SH506iC（２００万画素）、ＸＧＡ（７６８ｘ１０２４＝７８万画素）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。画像の解像度は増したが輪郭にギザギザが目立つ。</p>

<p></p>

<div class="caption"></div>
<div class="photo"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mtmb/archives/images/blog-photo-1162793223.09-0.jpg" /></div>

<p>写真４：SH506iC（２００万画素）、２Ｍピクセル（＝１２２４ｘ１６３２）で撮影、iショット（Ｌ）（２８８ｘ３５２＝１０万画素）で通信。画像の解像度は増し、輪郭のギザギザも若干低減。</p>

<p></p>

<p><a href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/images/hachi.html" onclick="window.open('http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/images/hachi.html','popup','width=288,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/images/hachi-thumb.jpg" width="288" height="384" /></a></p>

<p>写真５：Ｌｕｍｉｘ－ＦＺ１０（４００万画素）、４Ｍピクセル（＝１７２８ｘ１６３２）で撮影、３８４ｘ２８８（１１万画素）に画素数変換。輪郭部のギザギザはない。</p>

<p>　一方、Ｌｕｍｉｘ　ＦＺ１０では輪郭のエッジが不連続な直線で強調されるようなことはない（写真５）。SH506icの場合に輪郭のエッジが不連続な直線（ギザギザ）が目立つのは、解像度が低いのにシャープ化の処理をしているためと思われる。画像処理ソフトに問題がありそうだ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＰＳ３に期待したい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/11/post_53.html" />
<modified>2006-11-07T05:30:47Z</modified>
<issued>2006-11-02T08:58:08Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.422</id>
<created>2006-11-02T08:58:08Z</created>
<summary type="text/plain">　ＣＥＬＬコンピュータを使ったゲーム機ＰＳ３がいよいよ１１月１１日に発売される。...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア・システム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　ＣＥＬＬコンピュータを使ったゲーム機ＰＳ３がいよいよ１１月１１日に発売される。はたして予定通り発売されるだろうか？<br />
　ソニーの新しいプラットフォームＣＥＬＬコンピュータシステムには期待が持てる。デモ機を見た人の話によるとＣＧ画像がより自然で滑らかな動きになったそうだ。画像処理や音声処理などのリアルタイム処理に弱かった従来型のプラットフォームを棄てて、リアルタイム処理に強い分散処理型のものに創り変えた。高品質なインタラクティブなＣＧ処理が魅力的な速度で提供される。それも５万円（ＰＳ３）というとんでもない安い価格でだ。１０年ほど前ならば数億円出してももっと質の悪いものしか手に入らなかった。<br />
　久多良木さんはCELLコンピュータをゲームマシンだけではなく、ユーザインタフェースが悪くて使いにくいデジタル家電を感覚的に容易に使えるようにするために使いたいといっている。どのようなインターフェースを見せてくれるだろうか？ＰＳ３よりもそちらの方が楽しみだ。</p>

<p>　この１から２年ほどの状況を見ていると、マルチメディアの分野では革新的な機能（コンセプト）を持った機器は生まれず、従来のコンセプトの中での改良、開発が殆どだ。一方、ネットワークサービスについてはＷｅｂ２．０と総称されるネットワーク関連技術がいろいろ面白いことをできるようにしている。ロングテールとかいう新しいビジネス種も活発化してきた。また、Google Earthという地球上のあらゆる箇所の衛星写真が誰でも見られるという楽しみも実現してくれた。<br />
　新しいアプリケーションやサービス（新しい酒）はやはり新しいハードウエア（新しい皮袋）があって始めて実現されるという実感がある。Ｇｏｏｇｌｅのサービスもインターネットというインフラやグリッドコンピュータなどのハードウエアが使えるようになって初めて実現したのだ。<br />
　ソニーのＣＥＬＬコンピュータというハードウエアはどのような革命を見せてくれるだろうか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>真のPersonal Digital Asistantがほしい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/07/post_52.html" />
<modified>2006-08-03T06:44:18Z</modified>
<issued>2006-07-27T05:46:55Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.390</id>
<created>2006-07-27T05:46:55Z</created>
<summary type="text/plain">　最近はパソコンに関するおもしろい展開がなくなってしまった。それを反映してか、「...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>コンピュータシステム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　最近はパソコンに関するおもしろい展開がなくなってしまった。それを反映してか、「アサヒパソコン」、「月間アスキー」などというパソコン誌が姿を消している。また、パソコンの技術を扱ったＷｅｂサイト（例：Hotwired Japan）も同様のようだ。パソコンは売れているらしいが、「高画質のテレビが観れます」などという方面に各社いっせいに進んでいるので、テレビなどにはあまり興味がない筆者にとっては、まったく面白くない。世の中はパソコンのハードは成熟、インターネットも完成、次はコンテンツだとばかりに、やれi-Podだ、それへのコンテンツのネット配信（それも音楽と映像のみ）だという記事ばかりになってしまった。<br />
　しかし、パソコンを仕事に使うという立場で現状を見てみると、何と不完全なままで技術開発が放置されていることか？２０年ほど前に、ゼロックスの研究所で提案されたパーソナルタグ技術（個人識別用のタグを身につけて任意のパソコンの前に行くと、それがその個人用にカスタマイズされて使えるようになる）などはその後どうなってしまったのか？筆者は単なる日程管理などという以上のＰＤＡの役割をパソコンとの連携で期待していたのに、まったくそうなっていない。<br />
　私は、恥ずかしながらパソコンが不調になるとデータをバックアップしてからパソコンをリカバリして、アプリケーションのインストールと設定をいまだにやっている（ハードディスクイメージのバックアップソフトはパソコンのハードウェアの不調のためか使えなくなってしまった）。こんなつまらない仕事は機械で自動的にやってもらえないものか？個人タグ（ＰＤＡのようなものでも良い）をパソコンの前においておくと、ＰＤＡに保管してある個人情報（データベース）を元に、ＰＤＡが自動的に指令をパソコンに出してリカバリの仕事を完遂してくれるような仕組みが何故できないのか？わたしはこのような真の意味でのPersonal Digital Asistant を待ち望んでいる。<br />
　パソコンの進化停滞の理由は、パソコンのメーカが実質１社だけで寡占状態ということではないのか？Linux,Mac両陣営または新規陣営の奮起を願う。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アウトドア用の生活防水・高倍率ズームカメラがほしい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/07/post_51.html" />
<modified>2006-11-01T06:08:57Z</modified>
<issued>2006-07-24T09:28:52Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.388</id>
<created>2006-07-24T09:28:52Z</created>
<summary type="text/plain">　最近の山行は気候温暖化の影響か、雨の中を歩くことが多く、山の花を見つけても中々...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　最近の山行は気候温暖化の影響か、雨の中を歩くことが多く、山の花を見つけても中々撮ることができなくて困っている。経験的にはおよそ山行の半分以上は雨に降られている気がする。多くの山行では登山者はゆっくり歩いていることは少なく、パーティーの歩調を乱さないように登ったり下りたりしているので、雨の山行では防水サイドバックからカメラを取り出して、カメラが濡れないように手間を掛けて撮影する時間はほとんどない。高倍率(10-12倍、手振れ防止つき）のズームつき防水デジタルカメラがあれば、濡れることなぞお構い無しに花に近接せずに撮影できるので、ほとんど迷惑をかけなくてすむ。<br />
　カメラーメーカには、画質競争も良いが、このようなアウトドアユーザが喜ぶような商品企画をしてほしいものだ。アウトドアユーザが少ないためか中々そのような商品が出てこない。少々、高価格であっても私なら買いたい。<br />
　その他、いつも思うことだが、世の中の技術のインフラも進歩しているのだから、それらを利用できる機能も組み込んでもらいたいものだ。ＧＰＳを組み込んで撮影場所が記録できたり、画像を直ちに携帯用の無線でサーバに転送して、Ｗｅｂサイトにアップできるような機能（モブログ機能）などを持ったアウトドア用のカメラなどがほしい。サーバに画像転送するにはカメラとケイタイをデータケーブルで接続してケイタイから送信する方式でも良い。世界のアウトドア愛好者を対象にすれば数も多く、商売になるのではないか？</p>

<p>参考：防水カメラの例<br />
　ＰＥＮＴＡＸ製　<a href="http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-w10/">Ｏｐｔｉｏ　Ｗ１０</a>、３５ｍｍ版フィルム換算で３８ｍｍ－１１４ｍｍのワイドズーム光学３倍レンズ搭載、６００万画素、１．５ｍ水深防水、価格はネット販売で３－４万円程度。欲を言えば１０倍ー１２倍程度のズームがほしい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>家電メーカは１眼レフデジカメよりも</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/archives/2006/06/post_49.html" />
<modified>2006-11-03T04:21:35Z</modified>
<issued>2006-06-07T03:07:54Z</issued>
<id>tag:kunolabs.atnifty.com,2006:/wblg1/mt//2.343</id>
<created>2006-06-07T03:07:54Z</created>
<summary type="text/plain">　家電メーカが１眼レフデジカメを製品化して、キャノン、ニコンというカメラの老舗に...</summary>
<author>
<name>tosi</name>
<url>http://kunolabs.atnifty.com/</url>
<email>trobot@mbn.nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>マルチメディア機器</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kunolabs.atnifty.com/wblg1/mt/">
<![CDATA[<p>　家電メーカが１眼レフデジカメを製品化して、キャノン、ニコンというカメラの老舗に挑戦している。コンパクトデジカメ市場が飽和したので、カメラメーカの占有になっている１眼レフデジカメの商品領域に進出して儲けようということだ。１眼レフデジカメは撮像素子の面積がコンパクトデジカメの１０から１５倍程度も大きいので、画質が圧倒的に良いというメリットがある。しかし、ディメリットもある。レンズが大型化せざるを得ないので、カメラの携帯性は圧倒的に悪くなる。<br />
　以前にもこのウェブログで主張したように、私としてはコンパクトカメラのサイズで１眼レフレベルの画質を追求して欲しいと思っている。人間の目はコンパクトカメラよりずっと小さいのに１眼レフ以上の性能を持っているのではないか？撮像素子の研究を深めれば不可能ではないと思う。<br />
　ソニーや松下が１眼レフの分野に進出するのはやむをえないと思うが、より小型の撮像素子の高性能化を是非追求してほしいものだ。</p>

<p>参照１：<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A100/index.html">ソニーα１００</a><br />
ボディの大きさ（幅×高さ×奥行） 約 133.1×94.7×71.3mm <br />
ボディの質量 約 545g（電池、記録メディアなど、付属品含まず） <br />
ズームレンズ（75-300mm F4.5-5.6）<br />
外形寸法（最大径×長さ） 71mm×122mm <br />
質量 約460g <br />
合計質量　約1000g<br />
合計外形寸法（幅×高さ×奥行） 133.1×94.7×約180mm</p>

<p>参照２：<a href="http://panasonic.jp/dc/fz7/spec.html">Panasonic DMC-FZ7</a><br />
外形寸法 （幅×高さ×奥行）112.5×72.2×約79.0ｍｍ（レンズ付き、突起部を除く） <br />
ズーム35mm判換算：36～432ｍｍ相当（F2.8ワイド端～F3.3テレ端）<br />
質量 約310g(本体)/約357g（メモリーカード、付属バッテリーパック含む） </p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>